パク・ソヌは放送局のニュースキャスター。ある日、彼はネパールで取材中の後輩記者チュ・ミニョンに6カ月だけ結婚しようとプロポーズをするが、その裏にはソヌの切ない秘密が…。ソヌがネパールに来たのは、山で遭難した兄チョンウの遺体を確認するためでもあった。兄が握っていたというお香を遺留品の中に見つけたソヌはそのお香を焚くが、なぜか突然20年前の光景が現れ…。お香がタイムマシンであることを知ったソヌは、兄のメモを頼りに9本のお香を手に入れる。そして、自分とミニョン、家族の人生を変えようと過去に戻るが、その度に“現在”が変わってしまい…。
韓国ドラマでよくある、昔に戻っての真相解明パターン。ソヌの父親を殺した犯人が、わりと早い段階で分かってしまったので、ここからどう展開するのか・・・と思っていたら、なかなか見ごたえのある内容でした。
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